米椀

木目が細かく堅牢な水目桜を
薄挽きし、軽やかで気品あふれる米椀 。
「木地づくり」から「上塗り」まで、すべての工程での丁寧な仕事ぶりが、持ちやすさ口当たりのよさ、そして丈夫さを保ちつづけます。

木目が細かく堅牢な水目桜を
薄挽きし、軽やかで気品あふれる米椀 。
「木地づくり」から「上塗り」まで、すべての工程での丁寧な仕事ぶりが、持ちやすさ口当たりのよさ、そして丈夫さを保ちつづけます。

世界的な食品飲料鑑評会であるモンド・セレクションの
1997年度金賞 福井県原産のコシヒカリを原料にした純米吟醸酒
パッケージにも工夫を凝らしており、「酔蝶花」は、金粉とともに
梅と桜の花を酒に散らし、瓶は薄い青の六角柱の特注品

『越前がに』ズワイガニの雄の事を言います。
日本海の荒波をくぐりぬけ育った『越前がに』は、ぎっしりと身が詰まり、とろけるようなコクのある「かにみそ」を有しています。ズワイガニの中でも甘くひきしまった肉質で知られる『越前がに』は、最高級品種。
そのおいしさの要因は、海流の関係の他に、操業船が沖泊まりせず翌日に持ち帰るため、鮮度が抜群に良いことにあります。
かにの鮮度こそが『越前がに』のおいしさの証です!

風と波の浸食作用で生まれた自然のトンネル。
大きな岩が海になだれこむようにせり出し、
風と波の浸食で穴がぽっかり開いた洞穴。
長い歳月をかけてくり抜かれた自然の大トンネル・
呼鳥門は越前海岸を代表する景勝地です。

「幻の魚」とも呼ばれるクエ。
クエはスズキ目ハタ科の魚で、九州博多の方では「アラ」とも呼ばれています。本州中部以南の磯にすみ、10月から3月が旬で、最も美味とされている高級魚です。その顔つきから想像もできない上品な味の白身は、脂が良くのっているのに決してしつこくなく、「一度食ったら、ほかの魚はクエん」と言われるほど絶品です。